明見獅子組

明見獅子組
流儀喜多流山下り
構成獅子1頭、きょうくち、太鼓打ち2人、太鼓2台、鉦1台
例大祭日-
奉納神社岩田神社
住所高松市飯田町511番地
リンク先https://www.instagram.com/myouken.shishigumi
メモ弦打(つるうち)地区(鶴市町・郷東町・飯田町)で活動しています。
毎年10月第1土日曜日には、孔雀藤で有名な飯田町の岩田神社、第2土曜日には郷東町の香東神社に奉納しています。
発祥は不明ですが、明治の中頃には行われており昭和20年代頃まで活動していましたが、その後しばらく途絶え昭和52年に復活、現在に至っています。

流儀は喜多流で山下りと伝えられており、獅子が眠気をさしているところに勇壮可憐な美少年が現れ、獅子と戯れ、その華麗な振る舞いに魅せられて、共に戯れているところを表現しているといわれています。

獅子頭は伝統工芸士である故・松下芳夫氏が製作し、獅子の胴部分である油単は緞子生地、本紋地柄に岸雅裕氏図案の迫力ある虎と龍を京都瑞光苑が製作しました。

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