七宝古流本村夫婦獅子舞保存会

讃岐獅子舞
流儀七宝古流
構成獅子2頭(雄、雌)、太鼓打ち4人、陣太鼓打ち12人、笛1人
例大祭日10月第2月曜(スポーツの日)、10月第4日曜
奉納神社天満天神宮、波打八幡神社
住所波打八幡神社(三豊市詫間町詫間1376番地)
リンク先-
メモ三豊市指定無形文化財。
本村夫婦獅子舞は、雄雌の2頭の獅子が舞います。舞の構成は、上段、中段、下段とあり、上段は幼少期、中段は少年期、下段は青年期の激しい修行の道を終え成人する課程を舞ったものです。
最後の芸で『トトサンカカサン』と父母と共に無事成人の祝いを舞ったもので、修行の苦難を『セリアイ』『オビハセ』の芸で成人した事を示して太鼓打ちの芸は終わります。

讃岐獅子舞団体一覧へ戻る