西原獅子組

西原獅子組
流儀白山流 牡丹くずし
構成(奉納時)供口は花笠和装、日の丸扇・花杓・花ブチ2本を持ち舞う。屋台搭載の鉦2台、太鼓2台
例大祭日10月第1日曜
奉納神社櫻木神社
住所高松市多肥上町1521−2
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メモ約二百年前の文化年間にはすでに結成されており、桜木神社に奉納する獅子舞では一番古い獅子組であると祭礼控帳に遺されている。
その後、活動の中断はあったが昭和40年代に復活。供口を中心とする子ども世代から青年・中堅・老年に至る世代を超えた年代層で構成され現在に至っている。

獅子頭は張子に黒毛、耳は白毛、大きな丸い目(猫獅子)。 
油単は絹生地。赤地に那須与一の武者絵。(令和8年正月に牛若丸弁慶柄に新調予定)

舞は、わく抜き、後下がり、だんごつき、しょうじょう舞、わく抜きの順。 

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